サンタナの折れたバットが松尾捕手に直撃

2026年

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私は@yakyu TVというアカウントで個人的に面白い・物議を醸すなと感じたプロ野球のシーンをYouTubeにUPしていますが、YouTubeでは動画に対する私の意見や感想を述べにくいため、頂いたコメントも載せつつ「私がどう感じて動画をUPしたか」を記述します。

  • 試合日:2026年9月18日
  • 対戦 :DeNA×ヤクルト
  • 球場 :横浜スタジアム
  • 場面 :8回表 一死一塁二塁
  • 打者 :サンタナ
  • 投手 :伊勢大夢

以下に動画がありますが、まずはYouTubeでのコメントをいくつか抜粋しましたので、そちらを確認してからご覧ください。

YouTubeコメント

折れたバットが後ろに飛ぶなんて初めて見たんですけど。

プレーが切れるまで根性で立ってるのがすごすぎる

アクシデント真っ最中に東京音頭とは…。

サンタナ帽子とってぺこりしてるよ
こればかりわ

またとか言ってる奴等わざとじゃないからしょうがないだろ。

球審がその場でタイムをかけるべきだった。
気がつくのが遅すぎる。
ホームに投げても、倒れた捕手が受けとるわけがないだよね

動画と私見

コメントを見るとヤクルトの外国人選手が川上審判員(打者オスナ)に続いてサンタナが松尾捕手に直撃したことで、ヤクルト球団への批判が多くなっている。

当然両外国人選手はわざとバットを折ったり離したりしてはいないので、そこへの誹謗中傷はダメである。

今回のサンタナは折れてしまっているので、そのバットの行方を本人がコントロール出来ないことを踏まえて故意ではないと判断出来るだろう。

では、球審がすぐにプレーを止めなかった点はどうだろうか?

仮に松尾捕手がプレーに参加不可能でも投手(この場合は伊勢投手)がホームベースへのカバーに行くため、プレーに致命的な欠陥は起こらないと判断していたかもしれない。

さらに言えば、プレーが終わるまで行った後に判断の見直しを審判団の協議で決定することも可能だと推測出来る。

今回のケースだと松尾捕手がうずくまることでプレーが左右される事象ではなかったと思われる。

いずれにせよ怪我人は1人でも少ない方がいい。

コメント

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